【VBA】ドキュメントフォルダのパス取得方法(特殊フォルダ)

2022年6月12日

ドキュメントフォルダのパス取得方法(特殊フォルダ)

今回はVBAでドキュメントフォルダのパスを取得する方法を紹介します。

ドキュメントフォルダのパスは「C:\Users\ユーザ名\Documents」となっており、ログインユーザによって変わります。

そのため、このパスをそのままマクロに書くと1人のユーザーしか使えなくなってしまいます。

マクロでドキュメントフォルダを指定するときは、通常のパスではなく今回紹介する方法を使いましょう。

ドキュメントフォルダのパスを取得する方法

Sub GetDocumentFolderPath()
    
    'Windows Script Hostのオブジェクトを取得
    Dim wsh As Object
    Set wsh = CreateObject("WScript.Shell")
    
    Debug.Print wsh.SpecialFolders("MyDocuments")
    
End Sub

このプログラムを実行すると、「C:\Users\ユーザ名\Documents」のパスがイミディエイトウィンドウに表示されます。

この方法であれば、ユーザ名が自動的にログインしている人の名前となるため、誰でもマクロを使うことができます。

VBAが難しいと感じたら
プロにお任せして代わりに作ってもらってはいかがでしょう?
VBAの作成依頼はこちらから

《VBA中級者向けの本》
VBA上級者を目指したい人にはパーフェクトExcel VBA一択です。

created by Rinker
技術評論社
¥3,608 (2022/12/08 14:44:42時点 Amazon調べ-詳細)

他の「VBA」の記事はこちらからどうぞ

VBA

Posted by やろまい