このサイトの記事内では「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。
消費者庁が問題としている「誇大な宣伝や表現」とならないよう配慮しコンテンツを制作しておりますのでご安心ください。
問題のある表現が見つかりましたらお問い合わせよりご一報いただけますと幸いです。

【Outlookマクロ】ボタンを設置する2つの方法(クイックアクセスツールバー/リボン)

OutlookではExcelのようにワークシートが無いので、マクロの実行ボタンをどうやって設置すれば良いか迷うかもしれません。

Outlookで実行ボタンを設置する方法は大きく次の2つの方法があります。

  • クイックアクセスツールバーに設置する
  • リボンに設置する

今回はそれぞれのやり方を画像で解説するので参考にしてみてください

VBAが難しいと感じたら
プロにお任せして代わりに作ってもらうのはいかがでしょうか?
マクロの作成請負をしていますので、こちらからご相談ください。

ボタンをクイックアクセスツールバーに設置する方法

ボタンをクイックアクセスツールバーに設置する方法は簡単で、すぐできます。

追加すると↑の画像のように、クイックアクセスツールバーからマクロを実行できます。

クイックアクセスツールバーで「その他のコマンド」を選択
コマンドの選択から「マクロ」を選択

一覧から追加したいマクロを選択して、「追加」ボタンをクリック。

あとはOKを押したら追加完了です。

ボタンをリボンに設置する方法

リボンのイメージ

もう1つの方法として、リボンにタブを追加してそこにマクロの実行ボタンを追加する方法もあります。

↑の画像のように、新しいタブが追加され、タブの中にマクロの実行ボタンを設置することができます。

まず、オプションから「リボンのユーザー設定」タブをクリックします。

「新しいタブ」ボタンをクリックします。

コマンドの選択から「マクロ」を選択します。

一覧から追加したいマクロを選択して、「追加」ボタンをクリック。

すると、画像のように新しいタブにマクロが追加されます。

あとはOKを押したらリボンにタブを追加され、マクロの実行ボタンが設置されます。

VBAが難しいと感じたら
プロにお任せして代わりに作ってもらうのはいかがでしょうか?
マクロの作成請負をしていますので、こちらからご相談ください。

VBA

Posted by やろまい