【Python】リスト(配列)を昇順/降順でソートする方法

2021年12月20日

Pythonでリスト(配列)を昇順、降順でソートする方法を紹介します。

どちらもリストのsortメソッドもしくはsorted関数を使用してソートします。

昇順でソートする方法

numList = [1, 100, 6, 5]
numList.sort()
print(numList)
#[1, 5, 6, 100]

このようにリストに対してsortメソッドを使うことにより、昇順ソートが行われます。

降順でソートする方法

numList = [1, 100, 6, 5]
numList.sort(reverse=True)
print(numList)
#[100, 6, 5, 1]

降順でソートしたい場合には、sortメソッドの引数reverseをTrueにします。

sorted関数でソートする方法

組み込み関数のsortedでもソートを行うことができます。

numList = [1, 100, 6, 5]

#昇順ソート
sortedList = sorted(numList)
print(sortedList)
#[1, 5, 6, 100]

#降順ソート
sortedList = sorted(numList,reverse=True)
print(sortedList)
#[100, 6, 5, 1]

sorted関数はソートしたリストを返す関数です。

sortメソッドと1つ大きな違いがあり、sorted関数は元のリストがそのまま残ります。

元のリストを残したい、もしくはソート後に変数名を変えたい場合はsorted関数のが使い勝手が良いです。

【参考】リストを逆順にする方法

昇順や降順ではなく、単にリストの順番を逆にしたい場合はreverseメソッドを使用します。

numList = [1, 100, 6, 5]
numList.reverse()
print(numList)
#[5, 6, 100, 1]

リストには便利なメソッドが用意されているので、適材適所で使っていきましょう。

リスト一覧は下記リンクから見ることができます。

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Posted by やろまい