このサイトの記事内では「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。
消費者庁が問題としている「誇大な宣伝や表現」とならないよう配慮しコンテンツを制作しておりますのでご安心ください。
問題のある表現が見つかりましたらお問い合わせよりご一報いただけますと幸いです。

【VBA】環境変数の値を取得する方法(Environ)

2024年3月21日

Windowsで環境変数を開くと上の画像のように、設定された環境変数を確認することができます。

そして、ここで設定されている環境変数はVBAから参照することもできます。

コンピュータ名やユーザ名を調べるときに便利なので、興味のある方はご覧あれ。

VBAが難しいと感じたら
ココナラにてマクロ(VBA)の作成代行を始めました。
ご依頼はこちらから

環境変数の値を取得する方法(Environ)

Sub OutputEnviron()
    
    Debug.Print Environ("COMPUTERNAME") 'コンピュータ名
    Debug.Print Environ("USERNAME") 'ユーザ名
End Sub

環境変数の取得にはEnviron関数を使用します。

Environ(環境変数の名前)とすると、環境変数に設定された値を得ることができます。

そのため、上のサンプルコードを実行すると、設定されたコンピュータ名とユーザ名を知ることができます。

すべての環境変数を確認する方法(Environ)

Environ関数は「環境変数の名前」だけでなく、数字を引数とすることもできます。

例えばEnviron(1)とすると、1番目に設定された環境変数の値が得られます。

Sub OutputAllEnviron()
    '''すべての環境変数をシート上に書き出し
    
    Dim i As Long
    For i = 1 To 255
        Cells(i, 1) = Environ(i)
    Next
End Sub

そのため、このコードを実行するとすべての環境変数を一度に書き出すことができます。

このコードの実行結果

どのような環境変数があるのか調べるのに便利なので活用してみてください。

VBAが難しいと感じたら
ココナラにてマクロ(VBA)の作成代行を始めました。
ご依頼はこちらから

VBA

Posted by やろまい