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【VBA】配列内の最大値・最小値を取得する方法(MAX/MIN関数)

2024年5月2日

今回は配列内の要素の最大値・最小値を得る方法について解説します。

最大値・最小値を得るには、Excel関数(MAX/MIN関数)を利用するのが便利です。

Excel関数をVBAから使用するので、Application.WorksheetFunctionオブジェクトを使います。

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配列内の最大値・最小値を取得する方法(MAX/MIN関数)

最大値・最小値を取得するには、Application.WorksheetFunctionオブジェクトのMaxメソッドとMinメソッドを使用します。

以下にサンプルコードをお見せします。

Sub GetMaxMin()
    
    Dim myArray(5) As Integer
    Dim i As Integer
    Dim maxVal As Integer
    Dim minVal As Integer
    
    ' 配列に値を設定
    myArray(0) = 10
    myArray(1) = 5
    myArray(2) = 20
    myArray(3) = 15
    myArray(4) = 30
    myArray(5) = 25
    
    ' 配列内の最大値を取得
    maxVal = Application.WorksheetFunction.Max(myArray)
    
    ' 配列内の最小値を取得
    minVal = Application.WorksheetFunction.Min(myArray)
    
    ' 結果を表示
    MsgBox "最大値: " & maxVal & vbCrLf & "最小値: " & minVal
    
End Sub

このコードは、配列myArray内の要素の最大値と最小値を取得し、メッセージボックスで表示します。

Application.WorksheetFunction.Maxは引数に配列を入れると、配列内の要素の最大値を返してくれます。同様にMinは最小値を返します。

このように、Max(Min)関数を使えば簡単に最大値・最小値が得られるので活用してみてください。

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VBA

Posted by やろまい